ジュビロ磐田、主力DF小川大貴が戦線離脱。京都サンガ戦でゴールも直後の負傷交代…

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小川大貴 写真提供:Gettyimages

明治安田生命J2リーグのジュビロ磐田は24日、J2リーグ第4節・京都サンガ戦で負傷退場したDF小川大貴の戦線離脱を公式発表している。

小川大貴は今季、J2リーグ開幕節・FC琉球戦から先発メンバーに名を連ねており、今月21日に行われた京都サンガ戦でも先発出場していた。この一戦では前半終了間際におけるMF山田大記の先制ゴールを皮切りに打ち合いの展開となる中、小川大貴が59分に勝ち越しゴールをあげていたが、数分後に負傷によりピッチを後にしていた。

ジュビロ磐田は同選手が浜松市内の病院で検査を受けた結果、右大腿二頭筋肉離れと診断されたことを公式発表。復帰までおよそ6週間を要するものとみられ、今月27日に開催予定の第5節・レノファ山口をはじめ数試合の欠場が確実になっている。