ローソン、「焼肉なべしま」とコラボ ビビンバ丼など30日発売

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焼肉なべしま監修ビビンバ丼

 ローソンは、30日から鹿児島県内199店で、焼肉なべしま(鹿児島市)が監修したビビンバ丼と焼きおにぎりを発売する。新型コロナウイルス下、気軽に専門店の味を楽しんでもらい、外食産業を応援する取り組み。

 丼はなべしまのたれで味付けした牛カルビ肉と、野菜ナムルを盛りつけた。ご飯はもち麦入り。598円。牛バラ肉とタマネギを具にしたおにぎりは、たれを塗って焼き上げた。180円。5月にはコラボレーション商品第2弾として、九州全域で、弁当や揚げ物の発売を予定している。

 26日、鹿児島市で商品を発表した。焼肉なべしまは、鹿児島県を中心に九州に約60店を展開。グループ店以外で関連商品を発売するのは初めて。山口典孝社長は「昨年、新型コロナのため創業50周年の催しが中止となっていただけに、コラボが実現しうれしい。なべしまマークの商品で明るい気持ちになってもらえたら」と話した。

初のコラボ商品を発表するローソン南九州の安井公社長(右)と、焼肉なべしまの山口典孝社長、イメージキャラげんきくん=鹿児島市の県庁
焼肉なべしま監修「焼おにぎり」