ケンブリッジは10秒35

世界リレー代表選考会

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男子100メートル特別レース 10秒35で全体トップだったケンブリッジ飛鳥(左)=ひなた陸上競技場

 陸上の世界リレー大会(5月・ポーランド)代表選考会が28日、宮崎市のひなた陸上競技場で行われ、男子100メートル特別レースはケンブリッジ飛鳥が10秒35で全体トップとなり、山県亮太が0秒01差で続いた。

 男子200メートルは水久保漱至が20秒92、同400メートルは伊東利来也が46秒76で優勝。女子100メートルは青山華依が11秒56、同200メートルは斎藤愛美が23秒62でそれぞれ制した。

 今回の結果などで選ぶメンバーで挑む世界リレー大会は上位8チームに東京五輪出場権が与えられる。男子400メートルリレーは既に出場権を確保。