【シルエットクイズ】このクルマなに!? 火曜日は「ミニバン編」

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ちょっとした気分転換や暇つぶしに簡単なクルマのシルエットクイズはいかがですか? 3枚のヒント写真からなんの車種か当ててみてください! 火曜日の今回は「ミニバン編」です! これが分かったあなたは中々のクルマ好き!

シルエットクイズ

ヒント1

1枚目のヒントはこのクルマの車内の写真です。

広い室内空間に高い質感を誇る内装です。

ヒント2

2枚目のヒントはこのクルマのリア周りの写真です。

これは…。もう答えみたいなものですよね(笑)

ヒント3

3枚目のヒントは斜め前方から見た外観のシルエットです。

さあ一体このクルマは何でしょう?

トヨタ アルファード ハイブリッド(初代)

正解は…!?

ということで、正解はトヨタ 初代アルファードでした!

2002年に登場した初代アルファードは、ライバルである日産 エルグランドよりも6年遅れてデビューしました。しかし、エルグランドよりも税金の安い2400ccエンジンを搭載していたことや、スペース効率に優れたFFレイアウトを採用していたことなどもあり、あっという間にライバルであるエルグランドを抜き去り、高級ミニバンのトップに躍り出ました。

外装デザインは高級車らしい落ち着きのあるデザインを採用。内装には木目やメッキパーツをあしらうことで、クラウンやセンチュリーで培った日本的な高級感をうまく取り入れています。また、スライドドア前方にあるBピラー(センターピラー)の縦長三角という形状は、初代 アルファードから受け継がれているアイコンのひとつです。

ハイブリッドモデルを追加し、盤石の体制に

発売当初のエンジン構成は、2400ccと3000ccのガソリンエンジンでしたが、2003年に2400ccのハイブリッドを追加。どうしても燃費的に不利な大型ミニバンに、ハイブリッドが採用されたことで大きな注目を集めました(ミニバン+ハイブリッドというパッケージは、2001年にエスティマハイブリッドで採用済)。

インテリアは、座り心地を重視した造形と多彩なシートアレンジができ、通常の3列シートレイアウトのみならず、フルフラット、回転シート、2列目折り畳みテーブルなど、バリエーションは実に豊富。そんな使い勝手の良さから、ファミリー層だけではなく、車中泊ユーザーなどからも支持され、その人気は2代目、3代目になっても衰えていません。

気分転換や暇つぶしにシルエットクイズ

いかがでしたか? 火曜日の今回は「ミニバン編」をお届けしました!

明日、水曜日は「軽自動車編」をお届け予定。お楽しみに!

[筆者:MOTA編集部]