元名古屋グランパスMF望月嶺臣が現役引退「僕の夢でもあったサッカーの指導者になります」

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明治安田生命J1リーグの名古屋グランパスやJ2リーグのレノファ山口、京都サンガに在籍した過去を持つMF望月嶺臣が現役引退を表明した。

望月嶺臣は滋賀県内の強豪である野洲高校から2013年に名古屋グランパスへ入団。しかし在籍3シーズンで公式戦わずか13試合の出場にとどまると、2016年にレノファ山口へ期限付き移籍により加入。その後、2017年に京都サンガへ完全移籍すると、移籍1年目は公式戦19試合に出場していた。しかし2018シーズン以降は出場機会が減少し2019シーズン終了後に契約満了により退団。昨季は日本フットボールリーグ(JFL)のヴィアティン三重に在籍していたが、1シーズン限りで退団していた。

同選手は自身のインスタグラムアカウントにおいて「この度、プロサッカー選手を引退することを報告させてもらいます。今までたくさん応援してくださった方々、指導してくださった指導者の方々、一緒にプレーさせてもらった選手の方々、そして支えてくださったスタッフの方々、本当にありがとうございました」

「これからは僕の夢でもあったサッカーの指導者になります。これからもまだまだサッカー人生は続きますし、これからもサッカーを楽しんでいきたいと思います。滋賀県で「LUAfootballclub」という中学年代のチームを創り、監督をする予定です。兄が代表である「LUAsoccerschool」でもいくつかスクール開校を予定しております。今後とも「LUA」と望月嶺臣をよろしくお願い致します」とメッセージを残している。