結成7周年!AKB48 チーム8が「マジムリ学園」の舞台に集結

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「マジムリ学園」第2部のライブステージにAKB48チーム8メンバーが集結。7周年を祝った。

AKB48チーム8が3日、結成7周年を迎え、天王洲 銀河劇場で上演中の舞台「マジムリ学園 蕾-RAI-」第2部のライブステージにメンバーが集結した。

2014年4月3日、47都道府県それぞれの代表メンバーを集め、「会いに行くアイドル」をコンセプトに誕生したチーム8。現在上演中の舞台「マジムリ」のライブステージに、舞台のキャスト以外のチーム8メンバーも特別出演し、7周年を祝った。

チーム8メンバーがテレビ番組などで共演する関根勤、なすなかにし、和賀勇介、ドランクドラゴン・鈴木拓からのお祝いメッセージも上映。さらに、5月23日にぴあアリーナMMで開催される「チーム8 全国ツアー~47の素敵な街へ~ファイナル 神奈川県公演」で、同舞台のアナザーストーリー「マジムリ学園-外伝-タウゼント」を上演することも発表された。

主役を演じるのは、神奈川代表メンバーの小田えりな(23)。小田は「脚本はこの舞台も作ってくださった丸尾丸一郎さんがオリジナルストーリーを書き下ろしてくださることになっています。神奈川県公演で上演ですので、みなさんぜひ来てください!」と呼びかけ、最後に東京代表の小栗有以(19)が「8年目もみんなでエンジン”ブンブン”かけて頑張っていきましょう!」と意気込んだ。

終演後、茨城代表の岡部麟(24)は「チーム8っていつまで続くのかな? いつまでみなさんと一緒に過ごせるの? 楽しみの中にも不安を抱えていたスタートだったけど、自分たちだけの曲を作っていただき、全国に友達ができて全国に会いに行った数々の景色、かけがえのない時間を仲間たちと過ごすことができました!」とコメント。

さらに、岡部は「これからもチーム8は、みなさんのところへ会いに行きます! 今は限られた中での活動になってしまいますが…私たちは進化中です! 次に、みなさんに直接会える日が楽しみです!」と力を込めた。