サクしゅわな食感が令和でも大人気!昭和生まれの「アイスクリン」が可愛くなってる。

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オハヨー乳業のロングセラー商品「昔なつかしアイスクリン」が、リニューアルして2021年4月上旬から全国販売されます。

令和で生まれ変わるキャラクター

「昔なつかしアイスクリン」は1987年に発売された、素朴でやさしい味わいやスッととろけるサクしゅわな食感が特徴のアイスです。乳化剤・安定剤も不使用。

これまでも、ミルクと卵のやさしい甘さや飽きの来ないおいしさで支持を集めていましたが、2020年春に味わいなどの見直しをしたことや、コロナによる需要拡大などで人気が拡大

オハヨー乳業の発表によると、2020年度10-3月期は前年同期比で400%以上、アイスの売れる4-9月期を含む通期でも300%近い販売実績を作ったといいます。根強いファンだけでなく新たなファンも獲得しました。

そこで今回、より幅広く愛されるブランドを目指そうと発売当初からのパッケージキャラクターを一新

笑顔で片手をあげる麦わら帽子をかぶった少年のバストアップイラストから、アイススプーンをくわえた少年のフェイスマークのようなイラストに。

従来のなつかしい雰囲気は残しつつ、アイコンのような可愛さ

で売り場でもひと目でわかるようになっています。

希望小売価格は税込151円。

なお、昔なつかしアイスクリン初のブランドサイトが4月1日からオープンしています。今後、キャンペーンも計画中ということなので、気になる人はチェックしてみて。