二宮和也、ファン目線でV6愛語る「ジャニーズ人生はすべてV6と共に」

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嵐の二宮和也が4月4日放送のラジオ『BAY STORM』(bayfm)に出演。V6愛を語り、話題を集めている。

この日、二宮は2021年11月1日をもって解散することを発表したV6についてトーク。V6のファンだという二宮は、衝撃を受けたと話し「私の青春、ジャニーズ人生はすべてV6と共にあったわけです」と語った。

コンサートに出たこともあるし、観に行ったこともあるという二宮は、V6の解散について「妙に刺さって。あまり驚かないというか、腑に落ちてしまったというか。『そうかぁ…お疲れ様でした』っていう、素直になった」と心境を告白。「私もファンですから、後に寂しくなったりとか、まだ観たいな、っていう気持ちになるんですけど、最初はそんな感じだった」と続けた。

さらに二宮は「V6は常に楽しくワイワイしているグループ。そういうグループだったから好きだったし、コンサートのバックについてても、Jr.とかも一緒に巻き込んで楽しんでくれるグループだった」と回顧。V6のコンサートについて『コンサートってつまんないな』と思ったJr.はいないと思う、と信頼を寄せた。

自分の中でV6は、先輩というよりもファンとしての目線が強いという二宮。ファンにとって本当に重要なのは、解散の次の日の11月2日だと持論を展開し「26年間続けてきた次の日。我々ファンの心に何を残してくれるのかがファンとしては楽しみですね」と気持ちを明かした。

二宮のファン目線のコメントにSNSでは「"後輩"ではなく"ファンのひとり"として想いを語ってくれててグッと来た」「V6愛に溢れて嬉しい」「ファン目線のお話、嬉しい」「ニノちゃんありがとう」などの声が続出していた。

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