千葉県鎌ケ谷市の清水市長 次期衆院選に日本維新の会から出馬へ

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千葉県鎌ケ谷市の清水市長 次期衆院選に日本維新の会から出馬へ

 千葉県鎌ケ谷市長の清水聖士氏は7日、次期衆議院議員選挙、千葉13区に日本維新の会から出馬する意向を表明しました。

鎌ケ谷市長 清水聖士氏
「行財政改革が私の一丁目一番地であったなあと思いまして、それは維新の身を切る改革と方向性を一つにするものであると思いまして、維新の一員として国政の場で活動したいと思った次第であります」

 清水氏は7日、県庁で会見を開き、次期衆院選、千葉13区に日本維新の会の公認候補として出馬する意向を表明しました。

 清水氏は2002年に鎌ケ谷市長に初当選し、現在5期目で、市役所内の組織のスリム化や職員住宅を売却しての財源の確保など、行財政改革に力を入れてきました。

 清水氏は政策の姿勢を「維新の身を切る改革と方向性が同じ」だとし、出馬を決めたと述べ、日本維新の会が掲げる統治機構改革などにも賛同する姿勢を示しています。

 また、政策としては、市長としても取り組んできた、北千葉道路早期完成や北総線の運賃引き下げ、新型コロナや自然災害の対策などを挙げています。

 一方で、今は新型コロナ対策に全精力を注ぐとし、ワクチン接種について、一定の区切りがつくまでは市長の職務を全うするということです。

 また、日本維新の会は次期衆院選千葉7区の公認候補となる支部長に元職の内山晃氏を選任したと発表しました。