「島田紳助に枕営業を迫られた」マリエの暴露で再び露呈した芸能プロ・レプロの“ブラック体質”

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4月4日、インスタグラムのライブ配信で島田紳助に「枕営業」を持ちかけられた過去を暴露したモデルのマリエ。この衝撃告白にネット上や業界内には激震が走っている。

マリエによると、当時番組収録前に島田に挨拶に行けないことがあり、そのため別日に呼び出され指定の場所に謝りに行ったが、そこで肉体関係を迫られたのだという。しかし、マリエはそれを拒否。もう島田と一緒の現場は嫌だと事務所に相談したが、スタッフからは「今後、仕事なくなるよ?」と脅しのようなことを言われたのだという。

「マリエは島田だけでなく、その場にいて煽った芸人のやるせなすや出川哲朗にも怒りを滲ませていました。インスタのライブ配信は酔った勢いで行なっている感じもあったものの、強い口調で『だから今のバラエティ見てるの嫌いなの』『出川さんがテレビに出ているのも大嫌い!』と叱責していたので、積年の恨みがあったのだと思いますよ。島田は芸能界を引退しているから雲隠れも可能ですが、一番痛手なのは出川でしょう。マリエと共演していた15年前こそ出川は“抱かれたくない芸人”として、嫌われ役だったが、今は好感度も抜群で契約CM本数も多いですから、ダメージは計り知れない」(芸能記者)

さらにネット上ではマリエが所属している芸能事務所・レプロエンタテインメントの対応に疑問を抱く声もあがっている。枕営業を強要され、助けを求めたマリエに対して庇うどころか「(枕営業を)断ると今後仕事はなくなるけど、それでいいんだな?」と言い放ったというから、心証は最悪だ。

レプロは過去にも所属タレントとのトラブルが幾度も取り沙汰されてきた。

「のん(能年玲奈)や千眼美子(清水富美加)など、将来有望だった若手女優と契約問題で揉めたのは有名な話です。千眼は過去にエッセイで『本当に社長のことを殺したいって思ったりします』と社長に殺意を抱いていたことを告白していました。さらに、マンガ家の西原理恵子のエッセイマンガで、夫の高須克弥が芸能プロから“枕営業”の誘いを受けたことを描いているのですが、“西原理恵子にそっくりな19歳の女性”を紹介されたというネタで、これが清水富美加なのではないかと憶測を呼んだのです。レプロは枕営業を推奨しているのではないかと、当時大きな話題になりました」(同)

現在も新垣結衣や内田理央など、人気者を多く抱えるレプロだが、マリエの暴露によって図らずも“枕営業推奨疑惑”が再び浮上する形になってしまったようだ。