JR千葉駅に迷い込んだ野鳥 死んでいるのを確認

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JR千葉駅に迷い込んだ野鳥 死んでいるのを確認

 JR千葉駅で迷い込んでいた野鳥が、7日死んでいるのが確認されました。

 この野鳥は、4月2日からJR千葉駅の中央改札付近にある高さ10メートルほどの吹き抜けスペースに迷い込んでいて、千葉県立中央博物館によりますと、タカ科のツミという若い個体の野鳥でした。

 しかし、JR東日本千葉支社によりますと、5日夜、床の上で弱っているツミを利用客が発見。駅員が段ボールの中に保護しましたが、6日朝、死んでいるのが確認されたということです。

 JRは、県自然保護課の指示で、野鳥が自然に外に出るまで待つ対応をしていて、これらについて県自然保護課の担当者は「野鳥のため、やむを得なかった」としています。