「カネと政治が争点」参議院再選挙告示 6人が立候補

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河井案里元議員の当選無効に伴い、今月25日に投票が行われる参院再選挙がきょう告示され、これまでに6人が立候補し17日間の選挙戦がはじまりました。

立候補したのは、届け出順に諸派・新人の宮口治子候補(45)、無所属・新人の佐藤周一候補(45)、無所属・新人の大山宏候補(72)、無所属・新人の玉田憲勲候補(63)、自民党・新人の西田英範候補(39)、NHK受信料を支払わない方法を教える党・新人の山本貴平候補(46)のあわせて6人です。

6人は、けさ広島市中心部で出陣式などを行い、17日間の選挙戦がスタートしました。

今回の参院再選挙は、河井案里元議員の当選無効に伴うもので、政治とカネの問題やコロナ禍からの経済回復などが主な争点となっています。

参院再選挙は今月25日に投票が行われ即日開票されます。