エマ・ストーン『クルエラ』華麗なドレス姿からボロボロの姿まで 場面写真一挙解禁

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映画『ラ・ラ・ランド』の女優エマ・ストーンが主演を務めるディズニー映画『クルエラ』より、スタイリッシュな装いでさまざまな表情をみせるクルエラの場面写真が一挙解禁となった。

本作は、ディズニーの名作アニメーション『101匹わんちゃん』(1961)に登場するヴィラン(悪役)“クルエラ”の誕生秘話を描く“パンクロック・エンターテインメント”。

映画『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞&ゴールデン・グローブ賞の主演女優賞2冠に輝いたエマが主人公エステラを演じるほか、彼女の運命を大きく変えるカリスマ的なファッションデザイナーのバロネス役に『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』、実写版『美女と野獣』のエマ・トンプソン、さらに『キングスマン』シリーズのマーク・ストロングなど実力派俳優陣が脇を固め、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ギレスピーが監督を務める。

ディズニー史上最も悪名高きヴィラン“クルエラ”。おしゃれなファッションに目がない彼女はダルメシアンの毛皮でコートを作るため、幸せに暮らす夫婦2人の元に住む子犬を誘拐しようと企む。ド派手な毛皮の洋服と白黒の奇抜なヘアカラーをした彼女は、他人を寄せ付けない独特な雰囲気を醸し出し、目的を果たすためには残酷な手段でさえもためらわない。あまりの残忍さから、彼女は“クルエラ・ド・ビル”と<悪魔>を意味するもう一つの名で呼ばれ、希代の悪女として恐れられてきた。一方で、強い欲望を抱き、本能のままに生きる自由奔放なクルエラが放つ不思議な魅力のとりこになる人も少なくない。

そんな邪悪なヴィランのクルエラにも少女時代があった。ファッションデザイナーを夢見てパンクムーブメント吹き荒れる1970年代のロンドンに降り立った少女エステラは、1日でも早くデザイナーになるため、身を削りながら働き続ける。このままデザイナーへの道を歩んでいくと思われたが、伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネスとの出会いによって、彼女の運命が大きく変わり、次第にエステラは狂気に満ちあふれた”クルエラ“の姿へと染まっていく。なぜ少女は悪名高きヴィランに変貌したのか―。

ディズニー史上最も悪名高いと恐れられながらも、ただ自分の感情に従って自由に生きるクルエラのキャラクターは”人間味“にあふれ、他のディズニーヴィランとは一線を画す存在だ。夢を追いかける少女エステラが一変、真っ赤なドレスや奇抜なパンクファッション、そして黒く荒れ果てたボロボロの姿まで、悪へと染まる様子を捉えた場面写真からも、1人の少女がクルエラへと変貌していく”壮大なドラマ“が予感される。

映画『クルエラ』は、5月28日より映画館 and ディズニープラス プレミア アクセス 同時公開(※プレミア アクセスは追加支払いが必要)