東証反落、21円安

コロナで経済活動の停滞懸念

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東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 8日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅に反落した。国内で新型コロナウイルスの感染者が増加しており、まん延防止等重点措置の適用地域拡大などによる経済活動の停滞が懸念された。

 終値は前日比21円81銭安の2万9708円98銭。東証株価指数(TOPIX)は15.57ポイント安の1951.86。出来高は約11億3446万株だった。