批判噴出!キムタク長女Cocomiが大物芸能人を“親戚のおじちゃん”呼ばわり「大物自慢が鼻につく」

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批判噴出!キムタク長女cocomiが大物芸能人を“親戚のおじちゃん”呼ばわり「大物自慢が鼻につく」(画像)Marcos Mesa Sam Wordley / shutterstock

木村拓哉と工藤静香夫妻の長女でモデルのCocomiが、4月4日に自身のインスタグラムに投稿した写真が話題になっている。
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この日のCocomiは、自身が声優として参加しているアニメーション映画『漁港の肉子ちゃん』の収録の様子を披露。同作は、直木賞作家・西加奈子のベストセラー小説をもとにしたハートフルコメディーだ。

「漁港の船に住む母・肉子ちゃんと、肉子ちゃんとは見た目も性格も正反対な娘・キクコの秘密がつなぐ奇跡を描き出す作品です。同作の企画・プロデュースは明石家さんま。そのため、肉子の声優に元妻の大竹しのぶを起用し、キクコ役にCocomiを抜擢し、話題作りに成功しています」(芸能記者)

Cocomiのインスタには、さんまとのツーショット写真がアップされ、《漁港の肉子ちゃん収録現場!!!監督の親戚のおじちゃんと》とコメントを添えた。

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「さんまを〝親戚のおじちゃん〟と呼べるのは、父の木村とさんまが長年プライベートでも仲が良く、Cocomiにとっては小さいころからなじみ深い人物だから。とはいえ、その大物自慢が鼻につくといった批判も噴出しています」(同・記者)

ステージママ工藤静香の“炎上上等”戦略

特に匿名掲示板では冷ややかな意見が多い。

《木村拓哉&工藤静香夫妻の長女ってだけ(という言い方も変だけど)で声優さんなんてなぁ…普通の人が声優さんってそんなに簡単にできるものなの?》

《凄いよね。さんまさんを「おじちゃん」なんて普通言えないよ。ほんとスタート地点が違うよね。恵まれた環境にいる子なんだと、本当に思います》

《いい大人なのに「おじちゃん」呼び笑 プライベートではどう呼ぼうが勝手ですが、こういうところが嫌われてるんだよ さんまさんはこの子に厳しく注意なんかできないんだろうなぁ》

Cocomiの妹Kōki,は、イタリアの高級ブランド『ヴァレンティノ』の広告で、着物の帯を踏んだり和室に土足などの演出が「日本文化を冒涜している」と批判され、大炎上。謝罪と広告の削除に追い込まれた。匿名掲示板では、そのことも併せて批判の対象に。

《親同士仲がいいとコネでこういうことにも使ってもらえる。次女で炎上したのに次は長女ですか。せめてメディアに出ずにおとなしくやればいいのに。元妻といい今回といい、さんまも何かと目立つの好きだよね》

さんまも、とんだトバッチリを受けているが、Cocomiとさんまのツーショット写真は大反響。女優・松本まりかも「いいね!」をしたり、ネットメディアでも多数取り上げられている。

「炎上しようが、どれほど批判されようが、注目されないよりマシと割り切ったステージママ工藤の戦略が透けて見えますね」(前出・芸能記者)

あのビートたけしの娘があっという間に忘れ去られたのに比べ、さんまと大竹の娘のIMALUは粘っているほうだ。果たしてCocomiとKōki,は何年もつか。

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