『あさチャン!』突如終了にウラ事情?夏目三久“最大のタブー”蒸し返される

©株式会社日本ジャーナル出版

『あさチャン!』突如終了にウラ事情?夏目三久“最大のタブー”蒸し返される (C)週刊実話Web 

「スタッフには、4月8日の午前中に緊急で召集されたオンライン会議で発表されました。報告をしている制作部長とチーフプロデューサーも動揺を隠せなかった。というのも、番組の終了は、2人にも前日に突如、上層部から通達があったからだと聞いています」(TBS関係者)
【関連】夏目三久、芸能界引退か?有吉弘行との結婚で“ケジメ”…今年の秋にも番組降板説 ほか
お笑い芸人の有吉弘行との入籍を発表したばかりの夏目三久がメインMCを務めるTBSの朝の情報番組『あさチャン!』が、今年の9月いっぱいで終了する。

「予兆はありました。エイプリルフールに入籍し、2日に連名で直筆コメントを発表した際、夏目は《これまでお仕事でご一緒させて頂いた皆さま、そしてレギュラー番組を担当させて頂いております日本テレビ、テレビ朝日、TBSの皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。スタッフの皆様、共演者の皆様と過ごした時間は私にとってかけがえのない経験で、生涯忘れることはできません》と、まるで芸能界を引退するかのような表現をしていたからです」(スポーツ紙記者)

2014年3月31日から始まった同番組は、放送開始当初から視聴率で苦戦していた。

低視聴率をスタッフに詫びて号泣した夏目

「早くから局内では『夏目を降ろして新番組を』との声が聞かれていましたが、TBSは夏目を切れなかったんです。13年に放送され、社会現象にまでなったドラマ『半沢直樹』の続編を放送したかったのですが、主演の堺雅人と所属事務所の田辺エージェンシーが首を縦に振らなかった。ドル箱ドラマの続編をなんとしても実現させるため、同じ事務所の夏目を切れなくなってしまったんです」(前出・TBS関係者)

このことは週刊誌などで報じられ、同番組と夏目は〝半沢直樹の人質〟と揶揄された。責任を感じた夏目は、番組の忘年会で低視聴率をスタッフに謝罪し、号泣したとも報じられている。

「昨年、『半沢直樹』の続編が実現し、夏目の〝役目〟は終わった。開始早々、視聴率1%台を記録した『ラヴィット!』に繋げる前番組をリニューアルできるようになったことは大きい。レギュラー番組を10本以上も抱える有吉さんを妻として本格的にサポートするためには、夏目さんも早朝の帯番組は重荷になっていたはず。今回の番組終了の決断は、局にとっても彼女にとってもウインウインとなるはずです」(同)

一方、番組終了の裏には〝別の理由〟があると話す業界人もいる。

「夏目さんの〝おめでた説〟です。15年に日刊スポーツがスクープし、結果的には〝誤報〟となった前回の有吉さんとの結婚報道も、『夏目さんが妊娠している』との情報が発端になっていました。ただ、日刊スポーツが全面謝罪して以降、夏目さんの妊娠説は芸能マスコミ最大のタブーとなっていた。それにもかかわらず、今回こそ、おめでたのタイミングで入籍を発表し、早朝の帯番組は降板するという決断に至ったんじゃないかと噂されていますよ」(芸能プロダクション幹部)

『あさチャン!』のコンセプトは、「家族がつながる情報番組」。有吉と家族になり、新たな家族につながる幸せを祈りたいものだ。