「失われた黄金都市」を訪ねて エジプト・ルクソール

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「失われた黄金都市」を訪ねて エジプト・ルクソール

 【新華社ルクソール4月12日】エジプトの考古学者ザヒ・ハワス氏は8日、同国南部のルクソールで3千年前の古代エジプトの都市遺跡を発見したと発表した。遺跡は「失われた黄金都市」と名付けられた。

 ハワス氏は、遺跡が行政と産業機能を備えた当時最大の都市だったと指摘。歴史は新王国時代第18王朝のファラオ(王)、アメンヘテプ3世の時代までさかのぼり、その後のファラオ、ツタンカーメンとアイの時代にも使用されたと説明した。(記者/楊依然、余福卿、呉丹妮、汪強)