伊勢原市 新採用職員に辞令交付 30人が公務員として誓い

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高山市長(手前)から辞令を受け取る新採用職員の代表者

伊勢原市役所に入職した新採用職員の辞令交付式が、4月1日に市役所2階会議室で行われた。

1日付けで新採用職員として入職したのは30人(男性22人・女性8人)。職種別では行政職が26人、消防職が4人。

例年は一人ひとりに辞令を交付しているが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、各職種の代表者が高山松太郎市長、和田健一郎消防長、山口賢人教育長から辞令をそれぞれ受け取った。その後、新採用職員の代表者が宣誓書を提出した。

高山市長は、緊張した面持ちの職員らを前に、「今年はコロナで多くの応募があった中で、非常にレベルの高い方々を市役所や消防、学校関係の職員として採用することができた。今の状況を鑑みながら職務に精励してもらいたい。非常に期待しています」とあいさつ。また、コロナ対応や東日本大震災などを例に出しながら「公務員となられた皆さん方には、伊勢原市の10万市民の安全安心をいかに守っていくか、全力を尽くして頂きたい」と呼びかけた。