King&Prince・平野紫耀、「ファンに向けたキャラ弁」の中身に「うれしくて泣きそう」「絆の証し!」の声続出!

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朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。4月12日の放送回は、「映えるお弁当を作りたい」という悩みを解決するため、先週に引き続き平野紫耀と高橋海人が登場し、“キャラ弁対決”を制限時間30分で行った。

指導にあたるのは、“キャラ弁”教室などを運営するキャラベニスト協会理事の丸尾知美先生で、お弁当を作る前に、まず2人は犬の顔のから揚げやひよこの卵焼きが入ったお手本を見て、「ここから食べるの罪悪感ある」(平野)、「崩したくないな」(高橋)と感動。

そして、事前に書き起こしたキャラ弁のイメージをもとに、高橋は「納涼気分が味わえる弁当」、平野は「弁当の中でライブをしたい。ファンに向けた弁当」をテーマにしたキャラ弁を作っていくことになった。

先生から「キャラ弁の“三種の神器”は何だと思いますか?」と質問され、「ゴマ・のり・ハム」と解答した2人だったが、正解は「ソーセージ・スライスチーズ・カニカマ」の3つなのだとか。色味があることと、加工のしやすさがポイントなのだという。

学生時代に自分でお弁当を作っていたという高橋は「味も大事だから」と、醤油をしみこませた海苔をご飯の上に敷き、手際よくブロッコリーとから揚げを詰めていく。そして、「キャラ弁は造形が大事ですから」と、ラップを使ってご飯を平たく伸ばして形を作り、お弁当のセンターに配置。その後は、スライスチーズをつまようじで好きな形にカットしたり、ストローで型抜きしたりしてイメージする形を作り上げていった。

一方の平野はチーズに切り込みを入れ、のりを敷いたご飯の上にのせると余ったチーズをパクリ。黙々と作業する高橋に対し、スタッフから「平野くんは黙々と食べてます」と指摘されたが、平野は「食べるのと作るの同時です」と言いながら、その後も余った材料をパクパクと食べる手を止めず。一方で、カニカマで洋服を形どり、チーズで細かいボタンを作るといったこだわりを見せ、高橋は「紫耀、結構こだわってるね今回。アート的なもので紫耀がこだわるの初めて見たかもしれない」と驚いていた。

お弁当の完成後、2人は学ランに着替えて、自分のお弁当を見たリアクションとプレゼン内容で先生に勝敗を判定してもらうことに。おばけが入った“納涼肝試し弁当”を作っていた高橋は、ブロッコリーを林、唐揚げを土に見立て、ソーセージとチーズでリアルな“指”を作るというこだわりを見せた。

そして平野は、中央にメンバーカラーである深紅の衣装を着た自分と、卵焼きを細かくカットしてキラキラ感を出した“ライブ弁当”を披露。目と口をつけたから揚げについては、高橋から「これって怨霊ですか?」とツッコまれていたが、平野は「ファンだから!」とピシャリ。「僕らを見てキュンキュンって沸いちゃって」と平野が言うように、よく見るとチーズでしっかりハートも作成。

先生の判定では高橋が勝利となったが、ファンからは「紫耀くんの優しさがめちゃめちゃ伝わってきて、朝から心が温まったし、うれしくて泣きそう……」「私もまたライブで会いたいよー」「ファンを思ってくれてる紫耀くんと、その気持ちをわかってるファンとの絆の証し!」などの声が続出し、放送直後にはTwitterのトレンドワードに平野が口にした「ファンのため」がトレンドインするなどの反響があった。