鉄道用木枕木の小林三之助商店 ご当地木材で消毒液スタンド 岩手でも展開、木の温かみアピール

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地域産材を使った木製の消毒液スタンド(写真は岐阜県産ヒノキを活用した製品)

 鉄道用木枕木メーカーの小林三之助商店(本社岐阜市加納天神町4の24、小林勇三社長、電話058.271.0456)は、岩手県産材を使った足踏み式の木製消毒液スタンドを企画、同県内で販売に乗り出した。同社は新規事業として地域産材による”ご当地スタンド”づくりを進め、地元の岐阜県でも販売している。木の温かみを売りに今後さらに展開先を広げ、収益拡大につなげていく考えだ。