<あのころ>堀内投手、初登板で勝利

巨人のドラフト1期生

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1966(昭和41)年4月14日、ドラフト制度の1期生で、巨人に1位指名された高卒ルーキー堀内恒夫投手が初登板で勝利。その後も速球と大きなカーブを武器に13連勝した。投げ終えると勢い余って帽子が横を向いた。マウンド上のふてぶてしさなどから付いたあだ名は「甲府の小天狗」や「悪太郎」。