デビッド・ベッカム、Disney+のリアリティ番組で草の根サッカーチームを応援

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デビッド・ベッカム(45)が、Disney+の番組『セーブ・アワ・スクワッド』に出演する。サッカー元イングランド代表のベッカムは、幼少時代にサッカーの練習をした東ロンドンのピッチに戻り、リーグでの生き残りをかけて奮闘する地元の草の根チームを応援するという。

ベッカムとそのチームが、選手やコーチ、そして地元コミュニティを人生を変えるような旅路に導くという同番組の制作は、トウェンティ・トウェンティとベッカムの製作会社スタジオ99が担う。

「トウェンティ・トウェンティと『セーブ・ザ・スクワッド』を作り、子供の時に僕が経験したような草の根サッカーに光を当てられることは素晴らしい。サッカー人生の始まりに僕はそこから多くを得た」「成功を収め長い間プレーを出来たことはとても幸運だった。そして今メンターとしてこれらのコミュニティにお返しが出来るとは信じられないことだ。サッカーでは、若い才能の育成がとても大切。Disney+とこのプロジェクトで一緒に仕事が出来ることは素晴らしい」とベッカムは喜びを語っている。

先月には、現役時代にはマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードなどの一流クラブでプレーし、現在は米MLSのクラブ、インテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカムが、Disney+と数億円の巨額契約を交わしたと報道されていた。関係者は当時こう話していた。「ディズニーは、デビッドが理想的なメンターだと考えました。彼は、何もないところから、世界において最高レベルのサッカー選手、そして最も名の知られる人の一人となりましたから」「彼は、それぞれの旅路を歩む若者達をインスパイアし、応援します」「ディズニーはデビッドの参加を確保できて大喜びですよ。彼は、サッカーへの情熱をシェアし、出来るだけ若者達を助けたいと思っています」