コンパクトでスマートでレジリエントなシティ!?富山市長選は新人4名の争い!

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4月11日に告示された富山市長選には、無所属で新人の藤井裕久(ふじい・ひろひさ)氏(59)、無所属で新人の吉田豊史(よしだ・とよふみ)氏(51)、無所属で新人の高野善久(たかの・よしひさ)氏(69)、地域政党「こどもみらい富山」で新人の島隆之(しま・たかゆき)氏(59)の新人4名が立候補しました。投開票は4月18日に行われます。

19年間市長を務めた森雅志氏が引退し新人4名の争いとなった今回は、森市政が推進した公共交通を軸としたコンパクトなまちづくりの継続の是非、新型コロナウイルス対策などが主な争点と考えられます。

コンパクト&スマートなまちで「幸せ日本一とやま」の実現を

藤井氏は旧 婦中町出身、工学院大学工学部建設学科卒業。社団法人富山青年会議所理事長、社団法人日本青年会議所富山ブロック協議会会長、自衛隊富山地方連絡本部青年協力会 会長、富山市南商工会理事等を経て、2011年から富山県議を3期連続で務めました。

藤井氏は以下の政策を掲げました。

未来を拓く新スマートシティで、いまこそ富山を変えよう

吉田氏は富山市生まれ、早稲田大学法学部法学科卒業。硝子メーカー社員を経て、有限会社を設立。富山市内でカフェの経営、豆腐製造業を営みました。2007年から富山県議を2期、2014年から衆議院議員を1期務めました。

吉田氏は以下の政策を掲げました。

中心部偏重から 市民参加の命・暮らし・営業を守る市政へ

高野氏は富山市出身、立命館大学卒業。1974年に富山市に入庁し、2012年まで務めました。職員組合本部執行委員を歴任し、現在は富山県労連副議長、「市民が主人公の富山市政をつくる会」の代表委員を務めています。

高野氏は以下の政策を掲げました。

政治と選挙を改革し、インパクトシティ構想の実現を

島氏は富山県高岡市生まれ、富山大学教育学部卒業。富山県内の中学校で教員を務めました。2016年の富山市議補選で初当選、2017年の富山市議選で再選。昨年6月に任期途中で辞職し、地域政党「こどもみらい富山」を設立しました。

島氏は以下の政策を掲げました。