香川真司が練習中に右太もも負傷 実戦復帰まで2週間

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香川真司

ギリシャ1部PAOKの元日本代表MF香川真司(32)が練習中に右太ももを負傷し、2週間の離脱を余儀なくされそうだ。

香川は14日に行われた全体練習の終盤に負傷。ギリシャ紙「スポルタイム」は「トレーニング中に、香川は右大腿四頭筋に違和感を覚えてピッチから去った」と報道。軽度の肉離れとみられ、実戦復帰まで少なくとも2週間を要すると診断された。

同紙は「日本人選手はすでにジムとプールで治療と個別プログラムを開始しており」と重傷ではない様子で、すでにリハビリを始めた様子も伝えている。

香川は3月7日のアリス戦で足首を負傷して以降、欠場が続いている。最近の試合ではベンチ入りしてようやく実戦復帰も間近とみられていた矢先でのアクシデントとなってしまった。

香川は先日「自分の力を証明していける自信は失っていない。僕たちの世界はグラウンドの上で見せていかないといけない。自分がやれることに冷静に向き合いながらやっていく」とギリシャでの活躍や日本代表復帰に向けて強い意欲を語ったばかり。痛恨の再離脱となってしまったが、一日も早い復帰を目指すしかない。