乃木坂46・松村沙友理 電撃卒業のウラに「白石麻衣」 今後は女優業にシフトか

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卒業を発表した松村沙友理

乃木坂46の松村沙友理(28)が15日、ニコニコ生放送「生のアイドルが好き さゆりんご軍団緊急特番」で、グループからの卒業を発表した。

松村は「私、松村沙友理は27枚目のシングルの活動をもちまして、乃木坂46を卒業することになりました」と発表。「卒業はだいぶ前から考えていたのですが、自分が見送りたいと思ってた子が卒業していったのを見送ってから、卒業できたらと思った」と明かした。

6月9日に発売される27枚目シングル(タイトル未定)と、6月に予定されるライブをもってグループを離れる。

松村は具体的な名前は出さなかったが、関係者は「『見送りたい子』と話していたメンバーは、昨年10月に卒業した白石麻衣です。同じ1期生で同い年でもある白石と松村は親友同士でしたから」と明かす。

松村は2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、全シングルで選抜入り。主要メンバーとして活躍し、15年からはファッション誌「CanCam」の専属モデルを務めている。

松村は「残りの時間を皆さんといつも通り楽しく過ごせたらいいなと思いますし、皆さんと思い出を作るのが大好きなので、ぜひ最後までたくさん思い出を作れたら」とお願いし、芸能活動を続ける意向も明かした。

気になる卒業後の活動だが、松村は今月29日公開の映画「賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット」で夢見弖ユメミ役として出演する。となれば、主に女優として活動する可能性もある。

19年に公開された初主演映画「東京ワイン会ピープル」でインタビューに応じた際も「演じることは好き。正直、歌うことよりも好きです」と告白した。

もっとも本格的な女優転身については「卒業したメンバーで女優をしている子もいるけど、私はいろんなことに挑戦したい。その一つとして女優というお仕事も頑張っていきたい。ドラマや映画にはたくさん出たい」。

幅広く活躍しそうだ。