ペンス氏、心臓にペースメーカー

手術は成功、通常活動に復帰へ

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 【ワシントン共同】ペンス前米副大統領(61)は14日、心拍数の低下に関連した症状が2週間ほど出たことを受け、心臓にペースメーカーを装着する手術を受けた。ペンス氏の事務所が15日発表した。手術は成功し、数日で通常活動に復帰できる見通しという。

 ペンス氏は2024年大統領選で共和党候補を目指すとの観測がある。候補者の健康状態も重要な要素となることから関心が集まりそうだ。16年大統領選でトランプ前大統領から副大統領候補に指名された際も、心臓の病歴を公表していた。

 ペンス氏は、昨年の任期末期でトランプ氏との関係が決裂した。