『有吉ゼミ』前田敦子のウソが発覚!? 古参ファンが指摘「泣いてたよね?」

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4月12日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、元『AKB48』で女優の前田敦子がゲスト出演。過去に苦手だと豪語していた〝激辛料理〟に挑戦し、ネット上で大きな話題を呼んでいる。

今回の番組で前田は、お笑いコンビ『U字工事』福田薫、『蛙亭』岩倉美里、元Jリーガー・本並健治らとともに、激辛調味料をふんだんに使った「激辛とろみ! 紅の蒸し鶏あんかけ麺」に挑戦。前田は「市販の激辛では辛いと思ったことがありません! 刺激が欲しいです!」と意気込みを語った後に、〝激辛大好き女優〟と紹介される。そして料理が運ばれてきても、前田は「普通に美味しそうですね」と余裕の表情。また前田は一口食べたところで辛さを訴え始めたものの、開始10分で3分の1も平らげるのだった。

過去の発言はウソ?

しかし健闘もむなしく、3分の2を平らげたところでギブアップ。そんな激辛料理を果敢に食べ進めた前田に、ネット上には、

《前田敦子って辛いもの得意なん? AKBINGOで激辛チキン食べて泣いてなかった?笑》
《前田敦子ちゃん、昔、AKBINGOの企画で、激辛チキンでダウンしたのに、成長したのかね》
《秋葉原本店時代は激辛料理に秒殺でノックアウトされたあっちゃんだが、遂に今夜有吉ゼミでリベンジかっ?》
《昔AKBINGOで激辛の鳥の唐揚げかなんか食べて収録早退したのに、こんな激辛の麺食べれるの?》
《あれ、前田敦子ってAKBINGOで激辛の食って再起不能なってた事なかったっけ?》

などの疑問の声が殺到している。

「前田は2008年10月8日放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)出演時に、〝超激辛の手羽先〟を食べて、あまりの辛さに収録中のスタジオを逃走。その後、収録に参加できなくなるという騒動にまで発展していました。また別日の同番組で激辛カレーを口にする一幕があり、そこでも大騒ぎするほどの〝苦手っぷり〟を炸裂。そんな彼女が〝激辛大好き女優〟とまで呼ばれるとは、とても信じがたいことですね」(芸能ライター)

今までは〝激辛苦手〟というキャラ付けをされていた前田。大人の女性になるにつれて味覚が激変したのか、あるいは〝キャラ変〟でもしたのだろうか。