宮田俊哉、キスマイの看板を背負って「お笑い脱出ゲーム」に参戦!

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フジテレビ系では4月24日に「お笑い脱出ゲーム2」(午後9:00)を放送。お笑い芸人やアイドルら総勢11人が“お笑いテスト”に挑む。

屋敷の各部屋で“お笑いテスト”が出題され、プレーヤーの答えを“主催者”となる、MCであるバカリズム、山崎弘也(アンタッチャブル)、永野芽郁が「面白いか」を判定。面白い解答をし続けて、3人を最も笑わせた1人だけが脱出できる。昨年10月に放送された際に話題となり、今回第2弾の放送が決定した新しい形のゲームバラエティーだ。

プレーヤーとして参戦するのは、柴田英嗣(アンタッチャブル)、渋谷凪咲(NMB48)、中岡創一(ロッチ)、西田幸治(笑い飯)、春日俊彰(オードリー)、近藤春菜(ハリセンボン)、田崎佑一(藤崎マーケット)、田中卓志(アンガールズ)、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、有輝(土佐兄弟)、吉住。今回、お笑い芸人と一緒に参加する宮田は、「キスマイ代表として、そしてやるからには一番になりたい」と意気込む。また、前回とてもアイドルとは思えないような発想力と、大活躍を見せた渋谷は2回目の参戦で「出演が決まってからずっと緊張していて、“面白いことを思いつけ!”ってずっと念じていました」と言う。今回もその実力を見せつけることができるのか? 前回、相方・山崎が見守る中、屈辱の1回戦敗退を期した柴田はリベンジなるか?

収録を終えた宮田は「出演の話を聞いた時に、“超面白そう!やってみたい!”と思いました。すぐに前回の放送を見て、“面白い”と思えば思うほど、一方でプレッシャーも感じました。バラエティーの話は、メンバーでは二階堂(高嗣)とすることが多いので話したら、“いいなあ~”と(笑)」と明かし、「自分の解答に対して満点が3人ともついた時はすごくうれしくて。芸人さんと同じフィールドで、純粋に誰かが笑ってくれるってうれしいことだなと思いました。でも、プロの芸人さんたちの技術や視点は、やっぱり面白い! とても勉強になりました」と感激。

ジャニーズネタも披露したが「せっかくジャニーズから1人だけ参加しているので、ジャニーズネタも入れてみたいと思いました。普段、皆さんには分からない世界でもあるので。でも、そういう情報より、純粋に面白さを求められている番組なんだなと思って、途中からは、自分が面白いと思うことを言おうと思いました」とイメージトレーニングもしてきたとのこと。

しかし、反省点として「急に答えを求められるので、パッと浮かんだことと対極にあるネタを披露したのですが、今思うと一番離れているからといってネタとして面白いわけではないんだなと。それと違う角度にあるネタを言えばよかったと後悔しました」と振り返り、「実はキスマイは大喜利に対してむちゃくちゃ熱いんです。楽屋でも“普段つまらないヤツだと思われてもいいけれど、大喜利だけはうまくありたいよね”っていう話をよくするんです。そのキスマイを背負ってきたので、“大喜利下手”だと思われるのは悔しいので、機会があればぜひ、また出たいと思います」と早くも再戦を望んでいる。

そして、「正直、皆さんのすべての解答が面白くて、全部見どころです! クスッと笑いたい人にも、爆笑したい人にも面白い番組だと思いますので、すべてが見どころです」と視聴を呼び掛けた。