『ヒルナンデス』南原清隆の言葉に“嵐ファン”歓喜の理由は?「感慨深い」

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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

温かい芸風で知られる愛され芸人『ウッチャンナンチャン』の南原清隆が、持ち前のキャラで『嵐』のファンを喜ばせた。

4月13日、南原はいつものように『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にMCとして出演。この日は、今年で開園20周年を迎える『東京ドイツ村』が、記念企画として巨大フラワーアートを作る様子をVTRで紹介した。ドイツ村はコロナ禍で外部業者が呼べず人手不足とのことで、番組は火曜レギュラーの『Hey!Say!JUMP』有岡大貴を派遣し、花の荷下ろしや土地のマーキングなどを手伝わせることに。

すると、有岡は花の配置が上手くいかないトラブルを逆手に取り、「9体の人型をお花で作るって話じゃないですか? 真ん中の1人をあえて作らないで、見に来てもらったお客さんにそこに立ってもらって、手を繋いでもらうとかできれば、フォトスポットになるんじゃないですか?」と機転を利かせた提案をした。

スタッフが「有岡さんさすがですね」とお世辞を述べると、有岡は「今、ちょうどライブ前だから、常にそういったことを考えてるんですよ」とドヤ顔。スタッフが「有岡さんの案も採用されるんですか?」と聞くと、有岡は「何言ってるんですか。今回のライブ、私、演出として参加させていただいてますからね」とさらなるドヤ顔で語った。

VTRを眺めて「松潤みたい」とポツリ

このくだりを見ていたワイプの南原は、『嵐』のコンサート演出を担当している松本潤を連想したのか、「松潤みたいじゃん。かっこいいこと言うね」とポツリ。有岡よりもさらに偉大な人気グループにして、大規模コンサートの演出を手掛けることで知られる松本の名を挙げた。

すると、「嵐」ファンがこの発言に

《名前が出てくることが嬉しい!》
《潤くんってそういう一般認識になったんだなぁ…感慨深い》
《演出で松潤の名前が出てくるの嬉しい》
《「松潤みたいじゃん」はパワーワード笑》
《南原さんが「松潤みたいじゃん!」って。ネトフリ見てくれてたのかな》

などと反応。ふいに名前が挙がったこと、「松本=コンサート演出」という認識が一般化していることに喜びを感じたようだ。

グループ活動休止に伴い、現在はCM出演や俳優として活動している松本。再びコンサートを見られる日が、早く来てほしいものだ。