クリープハイプの楽曲から生まれたアニメ『ハイパーボジティブよごれモン』4.18放送開始

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アニメ『ハイパーボジティブよごれモン』ロゴビジュアル(左)、主人公・汚太郎(右)(C)ハイパーポジティブよごれモン (C)PLEX

クリープハイプの楽曲から生まれたアニメ『ハイパーボジティブよごれモン』が、4月18日よりフジテレビ『キャラダチミュージアム~MoCA~』(毎週日曜5時10分)内にて放送される。

本作は、クリープハイプの楽曲「ポリコ」から生まれたアニメーション企画。“汚れのキャラクター”というイメージをもとにクリープハイプの尾崎世界観が楽曲を製作し、その楽曲から“ネガティブワードをポジティブに捉えるよごれモン”というキャラクターが誕生した。作中には尾崎自身が声を担当するキャラクター“錆崎くん”も登場する予定だ。

シンプルなグラフィックでつくる会話アニメーションコンテンツで、会話のテーマは、“汚れ目線”。どんなにネガティブなものでも、汚れ目線からすると美しくみえてくる。そんな汚れたちのポジティブな会話劇をシリーズ化。いつも悩んでいる汚太郎(おたろう)が、いろんな人に言葉の意味を聞いて、ポジティブ解釈していく。

キャラクターたちは、もともとは食べ物だったり栄養の源である土だったり、汚れていないものたち。それなのに、勝手に人の住む世界に連れてこられて、汚れと呼ばれるようになった。なので彼らは、自分たちが汚れだとは知らない。

主人公の汚太郎はちょっとまぬけな性格で、好奇心旺盛。最近できた謎の汚れで、まだまだ知らないことがたくさんあり、早く一人前になりたいと思っている。尾崎が声を担当する錆崎くんは、サビ汚れ。どこかクールでひょうひょうとしているミュージシャンで、よごれモンたちの憧れのスターだ。

アニメ『ハイパーボジティブよごれモン』は、4月18日よりフジテレビ「キャラダチミュージアム~MoCA~」内にて放送。各話放送後には、クリープハイプオフィシャルYouTubeチャンネルでも配信される。

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