1万平方メートルの天然芝に整備 川とのふれあい公園内

寒川町

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雨の後は池のようになる現在のサッカー場

相模川河川敷にある川とのふれあい公園のサッカー場が、来年1万平方メートルの天然芝に生まれ変わることになった。

町内に約20あるサッカーチームなどが練習や試合会場にしているほか、グラウンドゴルフなどにも使われている。

サッカー場は土がむき出しで、強い風で表面が削られており、大雨が降ると池のようになることも。水が引かない。試合中止を余儀なくされる事もあった。

町はサッカー協会からの要請をうけ、予算に約2600万円を計上、来年1月〜6月にかけて約1万平方メートルを芝生サッカー場に変える事にした。ポット式の芝生を植えて根を張らせ、完成後はサッカー協会の協力も得ながら管理する方針。町側は「賑わい創出や交流の場としても活用できれば」としている。