コロナ対策に検温カメラ 法人会青年部が大磯町へ

大磯町・二宮町・中井町

©株式会社タウンニュース社

中崎町長(左から2人目)と青年部の役員

公益社団法人平塚法人会青年部(今村浩之部会長)が、大磯町へタブレット型のサーマルカメラ1台を寄贈した。

タブレットの前に立った人の体温を計測して表示する機器で、同部会の創立40周年記念事業として、活動エリアの3市2町(平塚・秦野・伊勢原・大磯・二宮)へ寄贈している。今村部会長からカメラを受け取った中崎久雄町長は「皆さんのお気持ちを受けとめ、大切に使わせて頂きます」と感謝状を贈った。カメラは公室前に設置し、来客用に利用されている。