【神田明神】甘酒の天野屋さんでくずもちと甘酒を

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弘化3年(江戸後期)から営業を続けている老舗の天野屋さんは、神田明神の表参道、鳥居横にあるお店。

甘酒は、地下の室で作る、糀と米だけで出来た、古来より受け継いだ伝統製法で作った、手造りの健康飲料。

神田明神名物の芝崎納豆や塩糀なども作っているそうです。

神田明神のお参りの帰りにこちらの甘酒のかき氷が楽しみ。

かき氷は季節限定なので6月以降なので今はまだ始まってません。

甘酒だけではなく、いろんなメニューがあるのですね。

どれも美味しそうですが、くずもちと甘酒のセットをお願いしました。

「明神甘酒」

天野屋さんの地下6mの天然の創業当時からの土室(むろ)より作り出される糀(米かうぢ)をもとに、さらに手を加えて生成し熟成を待って作り上げられたもので、「明神甘酒」は生きている自然の甘味。

明神甘酒

甘酒は遠い昔からあるそうですが、文献に現れたのは、応神天皇が吉野に行幸されたとき醴酒(こざけ)を献上したのが、最初とされているそうです。

その醴酒が『甘酒』となったのは、慶長の始め頃とのこと。

初めてきたときから変わらない店内。

コロナ対策はされているので、その部分は変わってますがそれ以外は多分ずっと時が停まったまま。

__天野屋 AMANOYA
営業時間 10:00~17:00
定休日 日曜日、火曜日(祝日の場合営業)
海の日、8/10~8/17
12月2週目~3月末の日曜日は、営業
喫茶店舗
10:00~16:00
Last Order 15:30
定休日 日曜日火曜日(祝日の場合営業)
海の日、8/10~8/17
12月2週目~3月末の日曜日は、営業__

※コロナで営業時間が変更になっている場合あり