国民総保護者! 小室圭さん「10月結婚」強行で宮内庁が恐れる〝皇室離れ〟

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三たび炎上中の小室圭さん

秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と婚約内定中の小室圭さん(29)が大炎上中だ。

実母・佳代さんと元婚約者男性Aさんの金銭トラブルを解決すべく、今月8日にA4用紙28枚に及ぶ「文書」を公表。録音テープの存在まで示唆して、Aさんが工面した約400万円は「借金ではない」と強調した。

ところが、文書の評判が悪いとみるや、慌てて軌道修正。4日後の今月12日、Aさんに「解決金」を支払う用意があることを明らかにした。

ただし、どうも見切り発車で、Aさんの代理人いわく「(解決金の)具体的な金額や支払い期限について言及はなかった」。

さらに直近の「週刊文春」では、Aさん側も録音テープを有していることが判明。16日発売の「週刊現代」ではAさんのインタビュー記事が掲載され、予想通り小室文書に納得いっていない様子がうかがえた。

ネット上でも二転三転する小室さん側の対応に非難ゴウゴウ。書き込みの内容を見る限り、皇室の将来を憂慮するものばかりで、立ち位置的には野次馬よりも〝保護者〟に近い。テレビ関係者の話。

「皇室の話題がワイドショーで散々報じられることなど今までなかった。しかも数字(視聴率)が良い。どれだけ世間の関心が高いかがわかります」

こうした状況下でも小室さんは「10月結婚」に向けて準備を進めている。小室さんは順調にいけば5月に米ロースクールを卒業し、7月にニューヨーク州の司法試験を受験。その結果が10月に出ることから、その時期に眞子さまを〝迎えに行く〟つもりなのだという。

「実は宮内庁も2人の結婚を後押ししている。ぶっちゃけた話をすると、早く結婚していただいて、一連の騒動に区切りをつけたい。皇室に関する仕事はほかにも膨大にありますからね」(宮内庁内部関係者)

とはいえ、このまま結婚を強行して国民の理解を得られるとは到底思えない。秋篠宮殿下も昨年11月の会見で2人の結婚は法的に容認されたものの「多くの人が結婚を納得し喜んでくれる状況」にする必要があるとクギを刺した。

「宮内庁は結婚によって国民の〝皇室離れ〟が起きないか心配しています。国民に寄り添ってくれた皇室のイメージが壊れてしまうかもしれない。それだけは避けなければなりません」(同)

〝小室劇場〟はいま、クライマックスを迎えている――。