<あのころ>36階、超高層のあけぼの

霞が関ビル開館

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1968(昭和43)年4月18日、東京都千代田区に地上36階、高さ147メートルの「霞が関ビル」が誕生した。地震の揺れや風圧を受け流す新しい「柔構造理論」が採用され、地震国の日本にも超高層建築の時代が訪れる。写真は、新橋方面から見た完成間近の霞が関ビル。