受験控えた高校3年生のストレス緩和のため、教育局局長がしたことは?―中国

©株式会社 Record China

ここ数日、教育局の局長がブレイクダンスを披露する様子を撮影した動画が、四川省楽山市の微信(WeChat)のグループチャットでものすごい勢いで拡散されている。動画に映っているのは、同市犍為県一中(中高一貫校)のグラウンドで、楽山市犍為県教育局の段礼富(ドゥアン・リーフー)局長が受験を控えた高校3年生のためにブレイクダンスを披露する様子。舞台下では生徒たちが拍手喝采し、大いに盛り上がっていた。人民日報が伝えた。
段礼富局長は動画の中で、ムーンウォークやウォール、アイソレーションなど一連のブレイクダンスの技を次々と披露してみせた。
段局長は、「この日は、犍為県学校運営推進事業の一連の活動の第4回として、犍為一中を訪れた。1時間半におよぶ講演を終えたあと、大学受験を控えた高校3年生と対面したが、彼らの受験のストレスを少しでも和らげてあげたいと思い、即興でブレイクダンスを披露した」と話している。(提供/人民網日本語版・編集/KM)