ペレス11位「ミスを繰り返した自分にがっかり。タイヤをうまく使えなかった」レッドブル・ホンダ/F1第2戦

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 2021年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは11位だった。

 ペレスはインターミディエイトタイヤで2番グリッドからスタートしたが、1周目にポジションを落とした。序盤のセーフティカー出動時にターン9でコースアウトし、復帰してから落とした順位を取り戻した。しかし、セーフティカー先導時にオーバーテイクしたことで、10秒のタイムペナルティとペナルティポイント2を科されることになった。

 28周目からミディアム、33周目からソフトで走行。赤旗後に再びスピンして大きく後退し、12位まで挽回したところでチェッカーとなった。レース後、他車が降格されたことで、正式結果は11位となったが、入賞には至らなかった。

2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)

■レッドブル・レーシング・ホンダ
セルジオ・ペレス 決勝=11位
 今日のコンディションは本当に難しかった。たくさんのミスをしてしまい、それが結果に大きく響いた。タイヤの温度を維持することがなかなかできなくて、セーフティカー出動時にコントロールを失い、その後、10秒ペナルティを受けた。

 マシンに慣れることは大事だし、今日のようなことから学習するのは重要だけど、それにしても大失敗をしたので、自分自身に心からがっかりしている。チームに申し訳ないよ。

 リスタートの時点では表彰台は確実だったと思う。マシンのペースはよかったから、ワンツーでフィニッシュして表彰台に上れたはずだ。

 でも気持ちを次のレースに切り替えよう。チーム全体で向上を目指して努力し、次のレースではさらに強くなって戻ってくるよ。

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