20日から「まん延防止」適用 千葉県内の観光事業者は…

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20日から「まん延防止」適用 千葉県内の観光事業者は…

 まん延防止等重点措置が、20日から千葉県にも適用されます。
 県内の観光事業者は影響を懸念しつつも、「できることをやっていく」と前を向いています。

 千葉市若葉区にある体験型の観光施設「谷当工房」。

 里山の自然を活かしたアクティビティが人気で、19日も市内外から4組の観光客が訪れ、タケノコ狩りを楽しんでいました。

 去年の春は、新型コロナに伴う緊急事態宣言の影響で「開店休業」状態だったということで、いわば2年ぶりに迎えた春の観光シーズンで、今後も田植え体験などのイベントが続きます。

 観光施設の担当者は、客足を含めて、「まん延防止」の影響を懸念しつつも、感染防止策を徹底した上で「できることをやっていく」と前を向いています。

谷当工房 中新井田拓也 主任 「今まで通りできないところがある。例えば田植え体験。屋外イベントだが横並びでやるので」 「コロナ禍前のように思い通りにはいかないので不安なところあるが、できることをやっていく」