自然に囲まれ、ゆったりとした時間を満喫できる田舎民泊

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大自然で生活! いわゆる「田舎暮らし」に憧れたことのある人も多いのではないでしょうか? そんな田舎暮らしを快適に体験できるのが、兵庫県佐用郡佐用町にある田舎民泊「ゴトンボ荘」です。

田舎民泊「ゴトンボ荘」 佐用町奥長谷

田舎民泊「ゴトンボ荘」は一軒家をリノベーションし、田舎暮らしを体験できる民泊施設。外装は古民家となっていますが、内装は、床暖房にシステムキッチン、トイレ、お風呂が最新のものとなっており、快適な生活が可能です。

それだけではなく、居間には「こたつ」、離れには「囲炉裏」といった古民家ならではの部屋も用意されており、宿泊の際に利用が可能です。

6人体制で掃除や管理を行っており、全員分の連絡先表が部屋に置かれています。宿泊時に何か困りごとや相談があれば、その日の担当の人に電話することで、すぐに対応してくれます。安心・安全の体制で経営をしています。

田舎民泊「ゴトンボ荘」 離れの囲炉裏

自然に囲まれた「ゴトンボ荘」ですが、四季折々ならではのイベントも充実しています! 春は山桜が咲き誇り、他にも季節の花が古民家の周りを彩ります。夏はすぐ横を流れるきれいな小川で川遊び、夜は蛍が飛び交う幻想的な風景を楽しめます。秋は家のすぐ裏で「しいたけ狩り」体験も。自分で採った新鮮なしいたけを食べることも可能です! 冬は街灯など空を遮る灯がないため、満点の星空を仰ぎ見ることができます。

「ゴトンボ荘」の経営・管理を行っている会長の山口良一さんに、名前の由来をお聞きしました。「ゴトンボ」とは正式名称「タカハヤ」という川魚のことで、「ゴトンボ荘」が建っている地域では「ゴトンボ」というそうです。この魚はきれいな上流にしか生息していない魚で、「ゴトンボ荘」の横を流れる小川にも生息しているそうです!

保護認識を高めるために、そして、なによりかわいい見た目をしているので、その名前を借りて「ゴトンボ荘」となったそうです。

平日は1万円(+サービス料1人2000円)、土・日は1万3000円(+サービス料1人2000円)、バーベキューセット一式など一部オプションは追加料金となります。(※季節のイベントによる体験メニューは無料)

1組限定の田舎民泊「ゴトンボ荘」。「自然の中で子どもたちを遊ばせたい」「日々の疲れを自然の中の静かな場所でリフレッシュしたい!」「田舎暮らしを体験したい」という方々にピッタリの民泊施設です! ぜひ、家族や友人で楽しんでみてはいかがでしょうか。

※ラジオ関西『谷五郎の笑って暮らそう!』「ぐるっと西播磨」より