聴覚障害の子供たちに光を与えた身長1メートルの先生 江西省

©新華社

聴覚障害の子供たちに光を与えた身長1メートルの先生 江西省

 14日、江西省万載県の特殊教育学校で、生徒に美術の授業をする唐友良さん。(南昌=新華社記者/彭昭之)

 【新華社南昌4月21日】中国江西省宜春市万載(ばんさい)県潭埠鎮濠田村出身の唐友良(とう・ゆうりょう)さん(27)は、幼い頃から小人症を患い、身長が1メートルほどしかない。河南省南陽市にある南陽師範学院の美術学部を卒業後、万載県の特殊教育学校で教鞭をとり、得意の絵を通して聴覚障害のある子どもたちに一筋の明るい光をもたらした。唐さんは、自分自身の前向きでポジティブな気持ちを特殊教育学校の子どもたちに伝えることで、彼らがより多くの喜びを感じることができるよう願っている。

聴覚障害の子供たちに光を与えた身長1メートルの先生 江西省

 14日、江西省万載県にある特殊教育学校の学生寮で、生徒に布団の畳み方を教える唐友良さん。(南昌=新華社記者/彭昭之)

聴覚障害の子供たちに光を与えた身長1メートルの先生 江西省

 14日、江西省万載県にある特殊教育学校の学生寮で、バケツを並べる唐友良さん。(南昌=新華社記者/彭昭之)

聴覚障害の子供たちに光を与えた身長1メートルの先生 江西省

 14日、江西省万載県にある特殊教育学校の学生寮で、生徒に靴の並べ方を教える唐友良さん。(南昌=新華社記者/彭昭之)

聴覚障害の子供たちに光を与えた身長1メートルの先生 江西省

 14日、江西省万載県の特殊教育学校で、生徒に手話で絵画を教える唐友良さん。(南昌=新華社記者/彭昭之)

聴覚障害の子供たちに光を与えた身長1メートルの先生 江西省

 14日、江西省万載県の特殊教育学校で、生徒に手話で美術の授業をする唐友良さん。(南昌=新華社記者/彭昭之)

聴覚障害の子供たちに光を与えた身長1メートルの先生 江西省

 14日、江西省万載県の特殊教育学校で、生徒に美術の授業をする唐友良さん。(南昌=新華社記者/彭昭之)