4月21日ヤクルト戦 1―1の引き分け 対石山6連続三振

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【広島―ヤクルト】九回、広島2死、松山が空振り三振に倒れ、引き分けに終わる

【広島1―1ヤクルト】(21日、マツダ)

 広島東洋カープが何とか追いつき引き分けた。1―1の九回表は栗林良吏が踏ん張り、最後の攻撃に望みを懸けた。しかし、九回裏はヤクルトの守護神の石山に対し、クロン、坂倉将吾、松山竜平が3者連続三振。20日の試合の九回から、対石山6連続三振となった。