ジェシカ・コルダが単独首位キープ 日本勢は4人とも予選落ち

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単独首位で決勝ラウンドに臨むジェシカ・コルダ(撮影:GettyImages)

<ヒューゲルエアプレミアLAオープン 2日目◇22日◇ウィルシャーCC(米カリフォルニア州)◇6450ヤード・パー71>

カリフォルニアにあるウィルシャーCCで開催されている米国女子ツアー「ヒューゲルエアプレミアLAオープン」は予選ラウンドが終了。トータル13アンダーまで伸ばしているジェシカ・コルダ(米国)が単独首位をキープした。

3打差の2位には世界ランキング1位のコ・ジンヨン(韓国)、4打差の3位には世界ランキング3位のキム・セヨン(韓国)がつけている。

日本勢は野村敏京、河本結がトータル7オーバーの113位タイ、上原彩子がトータル10オーバーの134位タイ、山口すず夏がトータル16オーバーの142位といずれも予選落ちとなった。

前週の「ロッテ選手権」で1084日ぶりに優勝したリディア・コ(ニュージーランド)はこの日スコアを3つ伸ばしたものの、トータル4オーバー・90位タイ。こちらも決勝へは進めなかった。