ロアッソ、痛恨ドロー 八戸に2-2

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【熊本-八戸】後半ロスタイム、熊本の浅川がシュートを放つが惜しくもオフサイドとなる=えがお健康スタジアム(後藤仁孝)

 明治安田J3第6節は25日、各地で6試合を行い、5位のロアッソ熊本はえがお健康スタジアムで11位の八戸と対戦し、2-2で引き分けた。熊本は通算2勝3分け1敗の勝ち点9で、順位は変わらなかった。

 熊本は前半14分にCKの折り返しのボールをFW浅川隼人が頭で決めて先制。21分にはペナルティーエリア内で味方シュートのこぼれ球をMF岩下航が押し込み、2-0で折り返した。しかし、後半は八戸に押し込まれる展開が続き、27分とロスタイムに失点し、今季ホーム初白星を逃した。

 他会場では富山が岐阜を1-0で下して首位に浮上。福島-岩手は福島に新型コロナウイルス陽性者が出た影響で中止となった。

 熊本の次戦は5月2日午後7時から、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で3位の岐阜と対戦する。