いすみ鉄道が譲り受けた旧国鉄車両 “導入10周年”の特別ヘッドマークで運行!

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いすみ鉄道が譲り受けた旧国鉄車両 “導入10周年”の特別ヘッドマークで運行!

 千葉県のいすみ鉄道では、特別なヘッドマークをつけた列車が運行されています。ことしで営業開始10周年です。

 レトロな行き先表示板に、懐かしさを感じる車内吊りのポスター。

 2011年まで北陸地方で活躍した後、いすみ鉄道が譲り受けた旧国鉄車両「キハ52―125」です。

 29日、いすみ鉄道での営業開始10周年を記念したヘッドマークの除幕式が行われ、県内に住むいすみ鉄道ファンの子どもたちが招かれました。

除幕式に参加した鉄道ファン
「楽しかった。昔の国鉄の音が良いからこの車両が大好き」

 ヘッドマークをつけた特別車両は、来年春までの1年間、土日祝日を中心に、いすみ市の大原駅と大多喜町の上総中野駅間を観光急行列車として、運行します。