大学生が郵便局を運営、オリジナルグッズも販売 甘粛省蘭州市

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大学生が郵便局を運営、オリジナルグッズも販売 甘粛省蘭州市

4月28日、蘭州大の学生がデザインした九色鹿(くしきか)のブローチ。(蘭州=新華社記者/張文静)

 【新華社蘭州5月2日】中国甘粛省の蘭州大学の学生らが運営する郵便局がこのほど、試験営業を始めた。中国郵政集団と蘭州大の共同プロジェクトで、局長も同大大学院生が務める。局内には古代シルクロードの要衝として栄えた敦煌の文化をモチーフにした扇子や絵はがき、しおり、コップなど、同大の学生がデザイン、制作した商品が並ぶ。50平方メートルほどのシェアスペースもあり、学生の創作活動や交流の場として活用してもらう。(記者/郎兵兵、張文静、龔哲)

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4月28日、局内に設けられたシェアスペース。(蘭州=新華社記者/張文静)

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4月28日、蘭州大の学生がデザイン、制作した絵はがき。キャンパスの風景が描かれている。(蘭州=新華社記者/張文静)

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4月28日、敦煌文化をモチーフにしたしおり。(蘭州=新華社記者/張文静)

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4月28日、敦煌文化をモチーフにした商品。(蘭州=新華社記者/張文静)

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4月28日、局長を務める蘭州大の大学院生、王建(おう・けん)さん。(蘭州=新華社記者/張文静)