海外から到着の18人が感染

空港検疫、4人に症状

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 厚生労働省は2日、海外から成田、羽田、中部の各空港に到着した男女18人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。このうち4人に発熱などの症状があった。

 厚労省によると、18人は10歳未満から50代で、4月28日から2日にかけて各空港に到着した。大半にインドやネパールでの行動歴があった。