「幸先バージョン」フルーツバス停グッズ マスキングテープなど発売

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「幸先バージョン」のマスキングテープ(手前右)など新しいオリジナル商品

 諫早観光物産コンベンション協会が、手軽で諫早らしいお土産にと、長崎県諫早市内の「フルーツバス停」をモチーフにした缶バッジなどオリジナル商品を新たに発売した。
 イチゴやメロンなどをかたどったユニークなコンクリート製のフルーツバス停は、旧北高小長井町が町のPRに、と設置。計5種16基あり、“インスタ映え”スポットとしても人気だ。
 新商品は、マスキングテープ(300円)、缶バッジ(直径が大4.4センチ=250円、小3.2センチ=150円)、缶マグネット(同)。このうち、マスキングテープは第3弾となる。いずれも5種類のフルーツバス停をモチーフとし、幸せな時をイメージさせる桃色をベースに、麻の葉模様をあしらった「幸先バージョン」。コロナ禍を「幸先よく」歩みだし、新しい春のスタートになるようにとの願いを込めた。
 同協会によると、これまでに販売したマスキングテープは、贈り物のラッピング用などとして若い女性らに人気。缶バッジはバッグなどに着けてもらうことで諫早のPRになると考えた。缶バッジと缶マグネットについては華やかなデザインとは別に、男性にも手に取ってもらえるよう蛍光色の商品も作った。
 同協会は「第1弾、第2弾のマスキングテープは反響もよく、県外からも問い合わせがあった。オリジナルグッズで諫早をPRし、フルーツバス停についてもっと多くの人に知ってもらいたい」としている。
 問い合わせは同協会(電0957.22.8325)。