川栄李奈、ド派手ビジュアルに驚き隠せず!『地獄の花園』でヤンキーOL役

©株式会社シネマトゥデイ

川栄李奈 - (C) 2021『地獄の花園』製作委員会

川栄李奈が、映画『地獄の花園』(5月21日公開)で演じるヤンキーOLのビジュアルを見たときの驚きについて語った。

とにかく強烈!『地獄の花園』キャストたち【写真】

本作は、バカリズムによるオリジナル脚本で、日本中のOLがOL界のテッペンを目指し抗争を繰り広げるさまを描く。普通のOLライフに憧れる主人公の直子(永野芽郁)の会社に、一人のカリスマヤンキーOL・蘭(広瀬アリス)が中途採用されたこときっかけに、全国のOLたちから直子の会社が狙われることになる。

川栄が演じるのは、直子が働く会社の営業部の佐竹紫織。キレると手が付けられないことから“狂犬・紫織”として知られ、会社の三大勢力のうちの一つ、佐竹一派を束ねる。会社の完全制覇に向け勢力伸ばしつつあり、安藤一派のボス・安藤朱里(菜々緒)に「てめえ、二度とピラティスできない体にしてやろうかぁ?」とすごむ。

本作には個性あふれるヤンキーOLたちが多数登場する。川栄は「衣装合わせでほかのキャストの方々の写真を見せてもらい、すごい! と驚きましたが、自分の衣装もすごく派手で」とトサカヘアで、ロング丈の特攻服を身にまとう紫織の姿になったときに驚きを隠せなかったそうだ。また、「刺繍やボタンに個性が溢れていると思います。ヘアメイクもこだわってつくってもらったのでヤンキー感がすごく出ています」と個性あふれる特攻服やビジュアルに満足した様子だ。

(C) 2021『地獄の花園』製作委員会

役づくりについては、「キャラクターはみんな個性が強く、見た目もわかりやすく違うので、私は見た目も含め『昔、こういうヤンキーいたなー』と思ってもらえたら」という気持ちで挑み、「こんなに叫んだり暴れたりする機会もなかなかないので、楽みながら全力を出しました」と振り返る。

また、「私自身も今までにないビジュアルだったので、鏡を見るたびに別人? と思うような不思議な気分になりました。キャストのみなさんもヘアメイクと衣装が新鮮で、撮影では笑ってしまうことが多く本当に楽しい撮影現場でした」と語っていた。(編集部・梅山富美子)