高飛び込み、14歳の玉井は8位

女子板の三上は6位

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男子高飛び込み決勝 玉井陸斗の演技=東京アクアティクスセンター

 飛び込みの東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)第4日は4日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで日本の東京五輪代表3人が臨んだ決勝2種目が行われ、男子高飛び込みは14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が424.00点で8位に終わった。

 女子板飛び込みは三上紗也可(日体大)が307.20点で6位、榎本遼香(栃木県スポーツ協会)が299.10点で8位となった。

 女子高飛び込み予選で安田舞(米子DC)は239.60点の24位で敗退し、五輪代表入りを逃した。既に五輪切符を得ている荒井祭里(JSS宝塚)は5位で5日の準決勝へ進んだ。