牛背山から四川省の名山を遠望 

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牛背山から四川省の名山を遠望 

1日、牛背山の頂上に建てられたロッジとグランピング施設。(成都=新華社記者/江宏景)

 【新華社成都5月4日】中国四川省の雅安市滎経(えいけい)県とカンゼ・チベット族自治州瀘定(ろてい)県にまたがる牛背山(3660メートル)は、青衣江と大渡河の分水嶺となっている。頂上からはミニヤコンカ(貢嘎山)、峨眉山、瓦屋山、四姑娘山、夾金山など同省中部の名山や、滝雲や日の出、夕日の絶景を見ることができる。山頂では現在、360度の眺望を楽しめる展望台、駐車場、ロッジやグランピング施設などを備えた牛背山風景区の建設が急ピッチで進められている。

牛背山から四川省の名山を遠望 

1日、夕日に照らされた牛背山頂上のグランピング施設。(小型無人機から、成都=新華社記者/江宏景)

牛背山から四川省の名山を遠望 

2日、朝日に照らされたミニヤコンカの峰。(成都=新華社記者/江宏景)

牛背山から四川省の名山を遠望 

1日、牛背山の西に見えるミニヤコンカの群峰。(成都=新華社記者/江宏景)

牛背山から四川省の名山を遠望 

2日、牛背山の東に見える山々。(成都=新華社記者/江宏景)

牛背山から四川省の名山を遠望 

1日、牛背山山頂に続く完成間近の道路。(小型無人機から、成都=新華社記者/江宏景)